お客様の声
20年連れ添った主人の永代供養をお願いしました(神奈川県箱根町 阿弥陀寺)
夫婦二人で過ごした小田原市内の市営住宅に主人の遺骨を3年間保管しています。お互いに再婚同士で子供がいなかったため、どこに行くのも主人と二人で、亡くなった後は抜け殻のようになってしまい外出もままならない状態でした。遺骨を手放すことも考えられず3年の月日が流れようとしていた時に同じ団地に住む方から阿弥陀寺さんの話を聞き納骨を考えるようになり永代供養の申し込みをしました。しかしその後も遺骨を手放すことができず未だ手元にあります。二見様に何度も何度も電話で話を聞いてもらいました。「納骨する時期に決まりはないのですよ。慌てずに、本当に納骨してあげても良いと思うまでお手元に置いて差し上げたら良いです。その時にはまた連絡くださいね」と。涙がでました。気持ちに寄り添ってくれて本当にありがたかったです。その時がきたらまたお電話しますので、どうかよろしくお願いします。